ホームトレードの株取引情報

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ホームトレードとは

ホームトレードは呼び方は違いますが、オンライントレード、ネットトレードなど証券会社に電話注文ではなくインターネットでの投資スタイルのことをホームトレードと呼ぶことが多い。今は殆んどの人がホームトレードで株取引をしていますね。インターネットで株情報もリアルタイムに得ることができますのでネットなしには株取引は時間がかかりますよね。

ホームトレードとネット証券

ホームトレードで必要なのはネット環境はもちろんですが、ネット証券の口座を開設することです。ネット証券に沢山の証券会社が参入していますのでどの証券会社にするかは比較検討して決めましょう。

手数料やリアルタイムでのチャートなど比較したい要素は個人個人で違うと思いますが、逆指値注文のできるネット証券をオススメします。売却するとき逆指値注文を設定していけば損は最小限で済みますので逆指値の機能は必要だと考えています。

逆指値注文が出来る証券会社は、マネックス証券や松井証券、カブドットコム証券などがあります。

リスクコントロールのために逆指値注文

逆指値注文は、「何円まで下落したら売り」「何円まで上昇したら買い」と設定できる注文方法です。この逆指値はリスクコントロールが容易になるすばらしいものだとおもいます。株に限らず投資では、どうしても自分で決めた売買ルールを守れないことが多くなります。ここまで下落したら売ろうと思っていても、明日には上昇するかもしれないとかついつい思ってしまいます。ですから、逆指値注文でここまで下落したら売るとという設定をしておくべきです。また、逆指値注文は下落したときだけでなく、株価が上昇したら下値の指値の設定を変更して、利益を確保しておくことも可能です。例えば、1000円で購入した株があって、900円まで下がったら売りという逆指値注文をしていたとします。しかし、株価が上昇して1100円になったとしたら1050円あたりに売りの注文を変更しておけば損することはないので心理的に楽になりますよね。

投資額が少ない個人投資家が避けたいのは資金が使えなくなる「塩漬け」の銘柄を持たなくすることだと思います。いつか上がるかもしれませんが、その塩漬けしている期間がもったいないと思うのです。しかし、逆指値で常にストップロスできれば、新しく買いたい銘柄があったときに素早く投資できる利点もあります。個人個人で投資の手法が違っていますが、逆指値注文を使いこなせるようになれば損の幅は少なくなると思います。私の友人でサラリーマンでありながら、「お小遣いは株で稼ぐ」と豪語する人がいます。彼曰く「ロスカットが大事」ということを盛んにいっています。

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